Think Smart, Do IT better - Consulting and Design

ITとビジネス。One to One Marketing、SEO、SEM、CRM、EPM、SNS, BLOG, RSS, Web2.0 などいろんな言葉や手法は続々と増えていますが、大切なことは、「取り組むべきことはなにか」を明確にして、それを具体的な「カタチ」にしていくことです。
ricercoでは、新規のコンセプトメイク、プロダクションだけでなく既存のサービスの評価、課題の整理、問題点への対処など多角的な視点からアプローチします。
- サイトのデザイン、インターフェースを改善したい
- 取引先との情報を共有したい
- 顧客とより親密な関係を築きたい
- タイムリーな情報提供を行いたい
- 外注しなくても、社内からコンテンツを更新したい
- 顧客情報を安全に管理したい
- 社内で安全に使いやすく情報を共有したい
お客様の「 やりたいこと」のコンセプトを明確にし、具体的なサービスを「カタチ」にしていきます。
WEB 2.0 Ready.

本来WEB2.0とは、エンドユーザー・パワーの台頭を受けた情報デザインのあり方やビジネスモデルの変遷をさすための言葉であったのに、いつの間にか広範囲なマーケティングストラテジーを含む用語となりました。
また「WEB2.0的なサービス」とされるBlog, WiKi, CMS, RSS, メッセージングサービスなどは着実にエンドユーザーに受け入れられ、今後のWEBベースのサービス、ビジネスを考える上で不可欠な要素となっています。
こうしたソフトウェアは、企業活動や社内向けシステムにおいても、意思決定プロセスの透明化、課題意識の共有、問題点の早期発見などに欠かせないツールとなりつつあります。社員のプロダクティビティを高め、有能な人材を確保・育成するためにも「Web 2.0 Ready.」でなければなりません。
「Web 2.0 Ready.」な環境をどのように構築するか、お客様の特性に合わせてコンサルティングいたします。
Empower Your Business and Service

ITに依存したビジネスを持続的に成長させ、またサービスのライフスパンを長く保つには、デザイン、システム、コミュニケーションがバランスよく機能していなければなりません。
「デザイン力」とは単に「キレイなサイト」であることと等価ではありません。サイトのビジュアルにこだわりすぎてユーザビリティが低下している事例も少なくありません。サイトの利用者が求めていることはなにか、また企業として送り出すべきことはなにかを明確にし、それを効果的に伝えていかなければなりません。ですから情報アーキテクチャ的な側面からのデザイン力が求められるのです。
サイトにおいて利用者への「伝達力」は、サービスを成長させる上で非常に重要です。フォームやコメントといったレベルからCGMの活用といったバズマーケティング、RSSによる最新情報の配信までカバーする範囲は多岐に渡ります。顧客と親密で有益な関係性を構築する最適なメソッドを組み合わせる必要があります。
サーバーシステムを安定稼働することだけが「システム・技術力」ではありません。過剰なIT初期投資を防止し、サービスの成長段階に応じて適切な規模に拡張できること、また新しいテクノロジー、ツールを積極的に導入し、サービスの活性化を側面から支えるなど、ビジネスやサービスとシステムは一体でプランニングされなければなりません。
弊社はデザイン、コミュニケーション、システムの3つを理解しご提案するだけでなく、関係スタッフのコンセンサスの統一の支援も行います。
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