ブログエンジンrblog3.0とは
日本においてRuby On Railsで開発された最初のブログエンジンの一つがこの「rblog」です。MovableTyepに代表されるようにブログ単体サービスが主流だったころからメディアとしてのブログサービスに注目し、ひとつのブログエンジンから複数のポータルトップを生成したり、ブロガー属性、あるいはサイト全体を通しての記事属性からダイナミックに集合ページを作るなど、単なるブログの枠に留まらない製品となっています。
これまで広く利用されているブログシステムは、多数のブログを一つに束ね単一のポータルを持つ単純な構造が一般的でした。
こうしたブログ システムでは多くの記事が羅列されてしまうことになり、訪問者(利用者)はブロガーが蓄積した情報に的確にアクセスできないばかりでなく、運営側にとってもCGMとしての再活用が難しく、ただブログが散在するだけになってしまいます。またこうした運営方式では中長期的にブログの継続率や集客率も低下していきます。
リチェルコ では当初からブログを単一的なサービスではなく、テーマや属性によってコミュニティ化が可能なサービスとして捉え開発に取り組んできました。例えば、同じテーマを違った属性の集団で扱う、あるいはテーマやジャンル別のブログ集団ごとにまとまりながら、さらに大きなブログ集合体へ成長させることができます。

これにより多様なブロガーの記事を集積することができ、広告連動型サービスでのマッチング精度の向上。CGMをベースとしたビジネスモデルへ発展などが可能となります。
※過去日経BP社のサイトで紹介されました。
「ブレイク直前のLinux」を思い起こさせるRubyのマグマ
