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オープンソースへの取り組み

foss-imagericercoは、オープンソース・エバンジェリスト・カンパニーです。弊社ではシステム開発から実際のサーバーでの運用まで広範囲にFOSS(Free & Open Source Software)を活用しています。またお客様へのオープンソースによるプログラム、システムの導入のコンサルティングを行い、安全で費用対効果の高い運用を支援しています。

今やエンタープライズから政府機関、自治体での導入も進む中、オープンソースは「もう一つの選択子」として重要な役割を担いつつあります。 

ベンダーに依存しない

特定の企業が開発したプロプライエタリなソフトウェアを使用した場合、その機能の拡張はそのベンダーしか行えず、またソフトのバージョンアップコストもベン ダーに有利です。FOSSなら同じソフトウェアをサポートする企業が多数存在するため、将来的なソフトウェアの維持や機能拡張等を導入時とは別のベンダー に依頼することが可能で、コスト比較も容易です。

高い信頼性・可用性

Linuxのカーネルや各サーバー機能は非常に安定しており、また負荷に対してのスケーラビリティも柔軟です。24時間365日の連続稼働に耐えることができます。またオープンソースプロジェクトのコミュニティはインターナショナルな活動基盤があり、さまざな情報を共有しており、非常に高い品質管理が行われています。セキュリティセキュリティホールの発生が少なく、またセキュリティホールが発生した場合でも、すみやかに世界中のコミュニティからセキュリティモジュールが提供されます。

豊富なソフトウェア

PostgreSQL やMySQLといったデータべース、Python,Ruby等の開発言語、Apache、ZOPE、Postfix などのサーバーアプリケーションが豊富に利用できます。こうしたオープンソースのソフトウェアを組み合わせることで、複雑で高機能なサービスを実現するこ とができるのです。カスタマイズの自由度が高いFOSSはその名称の通りプログラムのソースコードが公開されており、機能の追加や変更などのカスタマイズ開発に適しています。またカスタマイズ後のプログラムはそのまま納品されますので、将来的に御社で独自の変更を加えることも可能です。

コミュニティ活動

ricercoは、Plone研究会、Plone Users Group Japan、日本Zopeユーザー会を中心にオープンソースの活動を支援しています。

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